遺品整理のために実家へ

今年に入って、主人の実家の両親がふたりともなくなりました。その後私たち夫婦と主人の兄夫婦で交互に遺品整理に実家に出向くことを月に一回程度しているのですが、35年以上前からずっと住んでいた住まいだったので、片付けるといっても生活用品の量が多すぎて中々片付けることができません。義母のものはパッチワークなどの趣味のものが多いのですが、義父のほうは趣味といったら盆栽などがあり、その処分が大変です。そのほかにも日本各地の車の旅と言ったようなドライブで各地を回った景色が収録されているビデオがいくつもでてきました。それはリサイクルに出せればいいのですが、今はビデオなどを観るプレーヤーすら持っていない人が多い中、売れないと思って全てごみとして処分することにしました。そのほかにも旅行が好きだった両親はいろんな旅行で撮った写真などが山ほど出てきて、見分けるのに大変でした。



遺品整理は、なるべく自分自身で行う



生前親しくしていた方が天国へ行ってしまうと、残るものとしては、遺品ですね。その方の遺品をそのままの状態にしておくことは出来ないので、遺品整理をすることになります。遺品整理専門の業者にお願いをしてもいいですが、出来れば自分たちで整理をしてあげるほうがいいですね。生前の方が使っていたものを整理するのは、とても時間がかかりますが、時間をかけても、身内だけで整理をするという方が、天国へ行かれた方も喜びますね。整理をしている時に、生前とても大事にしていたものは、形見として、持っておくといいですね。遺品整理をしていると、家族への手紙など残してある場合があるので、必ず読んであげることが大事です。手紙を読むと、その方が、まだそこにいるような感じがするので、とても心に届く手紙ですね。そこには、家族への愛が書かれているので、読みながら涙が出てしまいますね。



自分で遺品整理をされる際の注意点



遺品整理について、業者に依頼をするのではなく、自分でしようと思っておられる方へ注意点としてお伝えしておきたいことがあります。それは、一般家庭からのごみと業者からのごみとでは処分場で扱いが違うということを知っておきましょう。分別などについても一般の場合は業者よりも厳しくなります。その為どのような分別をすれば良いのか、それからどのように処分をすれば良いのかをしっておくことです。それから次は大切に残しておきたい遺品について確認しておくことが大切です。処分をしている際、こんなところにあるなんてこともあります。特に通帳や印鑑、それから直筆の手紙などについて確認をしておきましょう。こういったものは箱などの中に納めていることが多いですよ。それから自分で遺品整理をされることによって、日にちと時間、それから手間がかかることをあらかじめ知っておきましょう。

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