豪華なお弁当でひな祭りをお祝いしよう!


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ひな祭りなどのパーティーにお弁当

 三月は、三月三日のひな祭りに始まり、卒園、卒業、謝恩会など、お祝いムード一色です。もちろん卒業などに関しては、お祝いと言えども、お別れなので、一概に喜ばしい事とは言えませんが、でも人生の門出としては、記念に残る様な大切な一日になると言えるでしょう。お雛様とも桃の花を飾ってお祝いする桃の節句も、女の子を持っているご家庭では、大事なセレモニーのひとつです。残念ながら5月5日の子供の日の様に、祝日にはなりませんが、それでも大切な人たちを招いて、ちょっとしたおもてなしをして喜んでもらいたい、そんな一日です。このハレの日には、ママも楽して仕出し屋さんなどのお弁当を頼んで、みんなで食を囲むのも良いかもしれません。春を感じるのは、まずは春らしい食材からと言う場合もあります。

 子供も食べれて、見栄えも良いのは、やっぱりお祝いのお寿司かも知れません。絹さやなんかに春の訪れを感じてしまいます。菜の花のワサビ和えなども、そろそろこの時期から出だす食材といえるでしょう。お内裏様とお雛様の顔かたちとお着物を、お寿司で表現した両雛寿司などは、見た目も可愛らしくて食べるのが勿体ない位で、お祝いの席にはぴったりかも知れません。お着物のフワッツとした感じは、錦糸卵やハムなどを使って表現されている物も多く、これは子供も大好きな食材なので、きっとおいしく食べてくれるでしょう。お雛様の額の冠はスライスチーズだったりして、お寿司なのに洋の食材を取り入れている所が面白いです。横にちょっとウィンナーやブロッコリーなども添えて、手軽に食べれて良いでしょう。

 春らしいメニューは、幼稚園や小学校の父兄を交えた謝恩会やお別れ会の席で振舞われる事も多いです。お節句などと同じで、お祝いごとの席なので、目出度い春らしい色合わせは、晴れやかで華やかで、そのまま卒業式の謝恩会などでもオーダーする事が出来ます。目出度い鯛をかまぼこで象ってくれたりすれば、心が浮かれてしまうかも知れません。海老なんかが入っていると、ちょっと食べにくくはありますが、お祝いモード全開だし、おいしいし、きっと大満足でしょう。仕出しのオードブルの鉢盛を一つ頼むのも良いかも知れませんし、最近サンドウィッチなどではもっとオシャレな雰囲気のパーティーメニューがカフェなどのオシャレなお店でも選べたりしますし、そんなお店でもテイクアウト出来たりしますから、探してみるのも良いでしょう。

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