豪華なお弁当でひな祭りをお祝いしよう!


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ひな祭りのお子さん向けキャラ弁当

 3月3日はひな祭りで、各家庭においてはひな人形を出し、お祝い事としてパーティーを催すことも少なくはないようです。また、こどもの日と違い、祝日ではなく平日であるため、多くの場合、お子さんにお弁当を作ることでお祝いを表しています。特にSNS映えなどが意識され、デコ弁が流行っていますが、手作りするのか仕出しとするのか、こうした点でも違いは生じます。また最近では、スープジャーも使えるアイテムで、蛤のお吸い物に手鞠麩が入るだけでも、女の子のお祝いの汁物になりますし、大人になってもお祝い事として、仕出しなども活用できます。3月の旬の素材も組み合わさっており、例えば、合鴨や菜の花、西京焼きや筍などが彩りよく盛り付けられています。お子さん向けとの違いは、薄味で上品、おかずメインである点です。

 ランチボックスに詰めるにも、ご飯に着目してみることもポイントです。通常、行楽にはオニギリが握られていますが、ひな祭りでは、ちらし寿司やお稲荷さん、また、お内裏様とおひな様を形作ったキャラ弁に仕立てるケースが多いのも特徴です。特に意識しているのは、女の子が喜ぶキャラ弁で、自宅でお祝いするならば、イクラなどがのった海鮮などのちらし寿司が食されますが、箱に詰めるケースでは握ったご飯が詰められています。では、どんな形状のご飯を主役として見立てるのか、多くの場合、SNS映えを狙っているため、おひな様に着せる着物にもこだわっています。着物部分は、カニカマや薄焼きタマゴなどが用いられる他、不器用なママたちからは、おひな様にはピンク色の鮭ふりかけ、お内裏様には緑色の青菜ふりかけを着物に見立てるなど、ふりかけが活用されて作られています。通常ならば、主食となるお米がメインですが、ひし餅風のサンドイッチなども手作りされています。イチゴジャムやタマゴサンド、レタスたっぷりハムサンドなどが王道の具材です。

 時短とする場合や、具材がなくても可愛いオニギリが作れるのも、お弁当ならではの魅力です。例えば、まん丸おにぎりに海苔やチーズなどを使い、髪の毛や顔のパーツを貼り付けるだけでお内裏様とおひな様に見立てることが可能です。海苔で着物を作るなど、身近にあるものでもセンスさえあれば、時短とは見えない、見せないオニギリになります。また、小さなお子さんにぴったりなのは、一口サイズに握った手鞠寿司で、人参やハムなどを用いり、桃や桜などの型抜き飾り、ぼんぼりピックなどで素敵に手作り感を演出できます。また、フルーツを隙間に入れるケースもありますが、ひな祭りにはひし餅やひなあられが入るのも特徴的です。桜餅を代用するケースもありますが、菱形でピンク、白、緑の3色重ねが特徴です。

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