豪華なお弁当でひな祭りをお祝いしよう!


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ひな祭りのお弁当には春の色彩を素材として選ぶとキレイ

 春の草木もほころび始める3月に入ると、すぐに女性たちのお祭りであるひな祭りがやってきます。桃の節句のお祝いは日本女性のためのものであり、その日はお弁当にもひな祭りに関わる素材を使うなど、工夫をすることができます。ひな祭りのお弁当には、豆を入れるのも良いものであり、豆は桃の節句にも、用いられる食材の一つです。豆はまめまめしく働く意味合いがあって、順調な仕事であることを願いとして込めています。レンコンの煮物をおかずに入れるのも良いことであり、先の見通しが効くようにという願いが込められているためです。豆の煮ものやレンコンの煮物であれば、作り置きをしておくことができるので、ひな祭りが近くなったら週末にでも作っておいて、お弁当に入れることもできます。晩御飯のおかずの一品にもなりますし、箸休めにもなるので、作っていおいて損はありません。

 ひな祭りのお弁当を作るときには、色彩をひな祭りバージョンにすることで、意外と簡単に桃の節句にちなんだお弁当を作ることができます。使う食材の色としてい押さえておきたいのは、桜色に黄色に黄緑色です。たった3種類の色彩をとり入れるだけですが、この3色が入ることで簡単に、桃の節句のキュートなお弁当に早変わりします。色彩的にもこれらの色が入ることで、ソフトな春の印象を与えますので、春の季節と桃の節句を両方感じることができる食事です。桜色を担当する食材としては、薄い桃色が美しいサーモンやエビはもちろんのこと、桜でんぶや紅ショウガなども適しています。黄緑色を表現する食材としては、さやえんどうに三つ葉はお手軽ですし、春に旬を迎える菜の花はうってつけです。ほかにもキュウリやシソも良いですし、グリーンピースなども春の色彩を手伝ってくれます。

 3月に入ってひな祭りがやってきたら、その日のお弁当にも桃の節句の要素を入れてみると楽しいです。まだ小さな子供のころは、健やかに娘が成長をするようにと、ひな祭りにはごちそうを作ってお祝いをして貰った女性も、大人になるとそうしたこともなくなります。ひなあられをもらったり、甘酒を作ってみんなで飲んだり、お雛様を飾ったりと、女性の子供のころのひな祭りの思い出は、優しい両親の思い出と温かさでいっぱいです。大人になってからもひな祭りは女性のためのお祭りですから、お弁当にはひな祭りバージョンで楽しむのが大人流ですし、すでに娘がいるならば、娘のためにひな祭りのお弁当を用意することができます。家でもひな祭りのごちそうを食べて、お弁当にもひな祭り仕様の献立を楽しめる娘は、とても良い思い出を作ることができるので幸せです。

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