豪華なお弁当でひな祭りをお祝いしよう!


  HOME > ひな祭りのお弁当情報 > ひな祭りのお弁当には縁起が良い具材も豊富なちらし寿司を

ひな祭りのお弁当には縁起が良い具材も豊富なちらし寿司を

 女の子のお祝いであるひな祭りには、お弁当も桃の節句にちなんだメニューが喜ばれます。春といってもまだ3月に入ったばかりのころは、2月までの厳しい寒さの余韻を十分に残していますので、お弁当が傷むことはあまり考えなくて良い時期です。寒い時期だからこそお弁当の献立も、夏場は絶対に無理なメニューも入れることができますし、イベントにちなんだメニューにすることで、季節を感じることができます。女の子の節句で喜ばれるお弁当メニューとして、桃の節句の定番メニューでもある、ちらし寿司も良いメニューです。ひな祭りのちらし寿司はどの家庭でも定番ですが、色彩的に春らしい華やかさがあるので、目で見ても十分に楽しむことができます。薄紅色のエビは長生きの象徴ですし、豆は健やかに働けることを意味していて、いずれも縁起の良い具材が多いのもちらし寿司です。

 冬からまだ春のはじめのシーズンは気温も低く寒いですから、お弁当に温かいスープを魔法瓶に入れて持参することができますし、最近ではお弁当箱でもスープを入れるタイプもあり便利です。ひな祭りのお弁当には温かいスープのあると、寒い時期だけに心までほっこりとすることができます。せっかくのひな祭りのお弁当ですから、スープにも桃の節句に関連するメニューを取り入れるのは楽しいですし、せかくですからハマグリの吸い物です。見た目にはとても豪華なスープですが、ハマグリのお吸い物の作り方は簡単なので、忙しい朝でもすぐに用意ができます。ハマグリのお吸い物は少し高級ですが、ひな祭りには昔から食べられている汁物です。仲睦まじい夫婦をイメージさせるハマグリですから、ハマグリの吸い物も縁起の良い食べ物でもあります。

 桜色のメニューが多いひな祭りの献立ですが、お弁当にもその要素を入れつつ、桃の節句ならではのスイーツもプラスするのも楽しいです。お弁当には桃の節句をイメージした桜田麩を、ご飯の上にまぶすのも美しいですし、さやえんどうをゆでて桜の葉のように飾ることもできます。せっかくのひな祭りなので、桜をイメージしたお弁当とともに、ひなあられもお弁当入れのポーチに入れておいて、ご飯のあとに食べるというのもありです。季節のイベントが多い日本では、こうした行事ごとで季節の良さを感じますし、そこにはいつも美味し食べものがあります。ひなあられは小さくカットした餅に、甘い砂糖をからめて炒った和菓子であり、色彩が豊かで美しいお菓子です。娘が健やかに幸せに過ごせるようにという、素敵な願いが込められているのも、ひな祭りで美味しくいただくひなあられでもあります。

ページトップへ