豪華なお弁当でひな祭りをお祝いしよう!


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春を感じさせるカラフルなひな祭りのお弁当とお菓子

 春が訪れる3月に入るとすぐやってくるのがひな祭りであり、お弁当も春の気配を感じさせるメニューで楽しむことができます。桃の節句の時期には桜餅も出回るので、春には食べたくなる和菓子の一つです。桜餅自体はひな祭りの時に、必ず用意をしなければならないわけではないですが、普通の大福などとは違い、見た目がいかにも春らしいので、桃の節句にも用意されます。桃の節句にはひし餅も定番ですが、みんなで気軽に食べるのであれば、ひし餅よりも桜餅の方が簡単です。家庭でも作ることができますが、季節になると和菓子屋さんでも、本格的に桜餅を大量に店頭に出すので、お店でつくった作り立てを購入して、家族で味わうことができます。時間に余裕があるならば、桜餅を手作りしても楽しいですし、作ってみると意外と桜餅は簡単です。

 ひな祭りのために用意をするお弁当には、春色の桜カラーや黄緑に黄色などの美しい配色で彩られるメニューを楽しむことができます。お祝い事にはしっかりと食べられる食事と共に、甘みなどのデザートもつきものであり、ひな祭りのお菓子の定番の一つはひし餅です。ひし餅はカラフルな3色のお餅が重なっていて、1番上が桃色で万赤が白いお餅、1番下には緑色のお餅と決まっています。カラフルな色合いと順番には実があり、冬の凍り付くような雪が、春の音連れにより溶けていき、大地には緑の息吹が再び甦り、桃の花も咲き乱れる情景を、ひし餅は表現をしているためです。大地となるのは緑色のお餅、白い色のお餅は残っている雪、そしてピンクのお餅は桃の花を表現しています。自然の食材を使ってお餅には色を表現しますが、昔は母子草を緑のお餅用に使っていたものの、母子を撞くのは縁起的に良くはないとして、今では緑を出すためにはヨモギを使うのが一般的です。

 桃色のでんぶや酢飯で作るちらし寿司など、ひな祭り仕様のお弁当には春を感じさせる要素が満載です。美味しく桃の節句の食事をいただいたら、せっかくなので桃の節句にちなんだスイーツで締めくくりをすると、より楽しいイベントになります。昔は日本のひな祭り行事の食べ物といえば、全てがわものであり、お菓子についても和菓子オンリーでした。しかし今ではひな祭りといえども、お菓子はひなあられやひし餅などわものだけではなく、ひな祭りケーキも販売されていますし、人気も高いです。ケーキ屋さんは洋風のお菓子を売るのが基本のお店ですが、日本には色々な季節行事があり、そのイベントにのって和の伝統行事にも用具うのお菓子で参加をしています。3月の桃の節句ではひな祭り用のケーキを販売しますし、ひな祭りケーキは人気が高いです。

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